病気
病気(びょうき、disease)、病(やまい)は、人間や動物の心や体に不調または不都合が生じ、医療による改善が望ましい状態であることを言う。(本記事で後述)
病気(やまいけ)は、1.が起こるような気配をいう。
症候群(しょうこうぐん、syndrome)、疾病(しっぺい)、疾患(しっかん)は類似概念として、本記事でまとめて解説する。
病気は曖昧な概念であり、何を病気とし、何を病気にしないかについては、政治的・倫理的な問題も絡めた議論が存在する。
どこまでを「正常」、どこまでを「異常」とするかは簡単には定義できない。ひとつの考え方は、標準値からプラスマイナス2×標準偏差 SDまでの差を正常とし、それ以上のずれを異常、とするものである。正規分布においてこの範囲に母集団の約95%が含まれることから、異常とは全体の5%未満に見られる形質・状態のことを言う、と、一律に定義する考え方がある。
お守り
お守り(おまもり、御守)とは、願いを象った物である。身に付けたり、特定の場所で保管する事で魔を退けるなどの効力を発揮するとされる。
ケプリ スカラベ(フンコロガシ)やウサギの足等の、生き物の力を得るもの。神仏の姿をしたお守りなどもこのうちに入る。参考:精霊崇拝
アメジスト 水晶を身に着けていると酔わなくなる、などといったパワーストーン等の自然物の性質に人間が引きずられ、良い影響を受けると思われたもの。参考:精霊崇拝
十字架やサンタクロース 靴下等の、特定の歴史や物語の象徴となる物は物語中と似たような働きを果たすと考えられた。参考:類感呪術