フォント
フォント(font)は、本来「同じサイズで、書体デザインの同じ活字の一揃い」を指す言葉だが、現在ではコンピュータ画面に表示したり、紙面に印刷(書籍など)したりするために利用できるようにした書体データを意味している。金属活字の時代から書体の世界に係わっている者からは、データとしてのフォントはデジタルフォントとして区別して呼ばれることもある。
書体という言葉は、現在ではフォント(の使用ライセンス数)を数える単位としても用いられるが、ここでは分けて考えることとする。(書体参照)
等幅フォント
プロポーショナルフォント
ドットの組み合わせで文字を表現したフォントで、コンピュータの初期には、容量の節減および描画速度の確保のためビットマップフォントを利用した。現在でも、スケーラブルフォントからビットマップフォントを生成するとき、文字が小さいと線間の調整が出来ずに潰れて読めなくなってしまうことが多いために、小さな文字ではビットマップフォントが使われる。
ホラー
ホラー
(英語:horror)恐怖。
転じて、映画や小説などの娯楽作品で、観る者が恐怖感を味わって楽しむことを想定して制作されているものをさす。
ホラー映画
ホラー小説
ホラーゲーム
ホラー漫画
ホラー *
Horreur
sv:Skräck
ホラー映画
ホラー映画(ホラーえいが)は、映画のジャンルのひとつ。観る者が恐怖感を味わって楽しむことを想定して制作されているものを広く指す。また、ゾンビ、殺人鬼など、観客に恐怖感を与えるためにホラー映画で用いられた題材を含むものを(それが恐怖感を与えるためかどうかに関わらず)ホラー映画とする場合もある。
ホラーの他に、ジャンルの名前がそのまま感情の名前でもあるものにサスペンスとスリラーがあるが、これらはホラーと(同一の感情ではないとしても、)非常に密接に関連しており、かつ実際の作品では重複が見られることも多い。また、スプラッターは、ホラーのサブジャンルと見なされることも多く、典型的には血しぶきや惨殺死体などの直接的な描写によって定義されるジャンルだが、これも恐怖感を引き起こす手段として多用されるため、結びつきが強い。