世界陸上
『世界陸上選手権』より : 世界陸上選手権(せかいりくじょうせんしゅけん)は、奇数年で開催される陸上競技で世界最高峰の大会。
1980年のモスクワオリンピックの西側諸国 西側ボイコットを機に新設され、1983年にヘルシンキで第1回大会が開催されて以降、当初は4年ごとに開催されていたが、1991年の東京大会以降は2年ごとに開催されている。
近代オリンピック オリンピックやFIFAワールドカップと合わせて「スポーツ3大大会」と表現されることもあるが、知名度や盛り上がりはそれらほど高くはない。実際、2008年の夏季オリンピック誘致に失敗した大阪市 大阪が、無投票で世界陸上2007年大会の開催地に決まった際、「ハズレくじを引かされた」と揶揄された。
澤野大地
澤野 大地(さわの だいち、1980年9月16日 )は、男子棒高跳びの日本記録保持者(5m83cm)。日本高校2年記録(5m25cm)・日本高校記録(5m40cm)・ジュニア日本記録(5m50cm)・日本学生記録(5m52cm)保持者でもある(2006年1月現在上記記載すべての記録を保持)。
大阪市西淀川区生まれ、千葉県出身、印西中、成田高等学校 成田高、日本大学 日大、ニシスポーツ。
自己最高記録は5メートル m83センチメートル cm(2005年)、室内で5m70cm。(共に日本記録)
高校時代には、97年(高2)・98年(高3)全国高等学校総合体育大会陸上競技大会 インターハイで連覇を達成。97年全国高等学校総合体育大会陸上競技大会 インターハイでは当時の高2最高タイ記録(5m10cm)で優勝。翌98年全国高等学校総合体育大会陸上競技大会 インターハイでは当時の高校記録(自己)・ジュニア日本記録を更新し優勝(5m40cm)。同年国民体育大会 国体では少年共通男子棒高跳びを大会新記録(5m30cm)で優勝。