カテゴリ:音楽 お勧め度:
価格:3675円
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CDとして聴くにはゴチャゴチャしていて聞きにくい。 世界観の二本柱が両極端な作品のサウンドトラックなため、ほぼ交互に収録 されてる機械機械した音としっとりとした生音との差に翻弄される (この極端な差こそがこの音楽のテーマであり醍醐味なのだが)。 まるで違う作品のCDを混ぜくったような印象だ。 ゲームを体験せずに音楽集として欲しいという植松ファンにはツライ構成だろう。 そのくらい映像と一体化している。 逆にゲームを充分に遊びつくしたファンには嬉しいCDだ。 ライナーノーツにあるように自分でベストコレクションを編集するのも 自由度の高いブルードラゴンに相応しい聴きかたであるように思う。 静かな曲がフェードアウトして油断したところに次の曲が大音響など そのまま聴くには不親切な曲順だと思うので星3つ。心臓に悪い(笑)。













